Process 設計の流れ

住宅の設計監理業務の流れ

Shcedule

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Fee/Note

契約前業務
(1.5~2ヶ月)
1)相談
  • ・住宅の予算や規模、工期等について
  • ・土地を探す
2)打合せ→計画期間
  • ・家への想い、要望、予算、規模、工期
  • ・敷地測量図等の資料(依頼主が用意)
  • ・敷地の調査
  • ・役所調査(確認申請、都市計画、道路等)
  • *設計監理契約締結までの作業報酬は実費精算。 (設計監理契約締結した場合には設計料に含む)
  • *重要事項説明
  • 3)プレゼンテーション→中止の場合:プレゼンテーション返却及び転用の禁止。
  • ・基本構想
  • ・平面図等
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基本設計
(2~5ヶ月)
1)設計監理契約
  • ・設計監理料
    (工事費の10%~15%)
    (木造の場合:構造設計監理が必要な場合は
    別途費用がかかります)
  • ・役所等調査(上下水道、電気、ガス等)
  • *契約時着手時お支払い額:設計監理料の30%
  • *敷地測量費、地盤調査費は別途
2)基本設計
  • ・打合せ回数:4~8回
  • ・基本構想を基本計画として具体的な形にまとめます。
  • ・家づくりではこの段階が重要です。家のほぼすべてが
    決まってしまうと考えましょう。
  • ・主要材料のプレゼンテーション
  • ・仕上表、平面図、立面図、概算工事費等
  • *基本設計の承認
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実施設計
(2~3ヶ月)
  • ・打合せ回数:2~3回
  • ・基本設計を基にした詳細設計
  • ・見積りと工事監理の根拠となる図面
  • ・役所事前打ち合わせと事前申請
  • *実施設計終了時お支払い額:設計監理料の45%
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工事見積り
(2~3.5ヶ月)
  • 1)工事見積り依頼
    (土日を除いて約21日間)
  • ・見積り施工会社選定のお手伝い
  • ・現場説明:見積り図面渡しと現場説明書
  • ・施工会社からの質疑と設計者からの回答
  • *信頼出来る施工会社に見積り、調整をして依頼する 「特命」と見積り内容と工事費が適切である施工会社を選定する 「見積合わせ」があります。
  • *現場説明書には工事期間、支払い条件、指定工事業者等の 特別な条件を明記します。
  • 2)見積り徴収と調整
    (1ヶ月)
  • ・見積書査定
  • ・予定金額に対するVE案(機能・品質とコストの検討)及び
    仕様変更による金額の再検討
  • ・施工会社決定のお手伝い
  • ・図面修正:仕様変更等があった場合
  • 3)確認申請
    (0.5~1.5ヶ月)
  • ・設計の変更の場合は再度確認申請が必要なため
    工事費確定後の申請になります。
  • ・確認申請機関へ確認申請図面提出
  • *確認申請業務費用は別途
    (基本料:10万円)
  • *確認申請費用は別途
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工事監理
(5~7ヶ月)
1)工事契約・着工
  • ・工事契約立会と請負契約書への工事監理者としての記名捺印
  • ・地鎮祭:着工
  • ・重点監理:週1回程度の工事監理と構造に関わる工事監理
*中間検査申請費用は別途
(中間検査が必要な建物)
2)上棟 ・上棟式(任意)
・構造体の完成
  • *上棟時お支払い額:設計監理料の10%
  • *住宅瑕疵担保責任保険検査
    (施工会社立会)
3)仕上工事
  • ・色彩計画による仕様材料と色彩の最終確認
  • ・テーブル、カーテン等の別途工事のご相談(任意)
4)竣工
  • ・工事会社社内検査
  • ・設計事務所検査
  • ・役所完了検査←完了検査申請
  • ・施主完了検査
  • ・完成引渡
*住宅瑕疵担保責任保険(施工会社立会)
*完了検査申請費用は別途
*完成引渡時お支払い額:設計監理料の15%
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アフター
フォロー
1)1年目検査
2)相談
  • ・設計者及び施工会社の検査
  • ・各種メンテナンスの相談
  • *1年目検査業務は設計監理料に含まれます。
  • *各種メンテナンス設計監理料は有料です。
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